2008.09.14
こんにちは、三毛猫店長です(^_^;
ここの更新も、プチご無沙汰しました。
イヤ~、(仕事はしてましたが)久しぶりに高熱を出しました。
7℃~8℃くらいの熱ならよく出るんですが、
さすがに10℃の熱が出た日にはお花畑が垣間見えました(笑

“今日のにゃんこ”はこちら、元町“口林”のクロネコ君です。
潮風に当たり過ぎでは・・・などと、口が悪い方がいるので、
今日は“陸物”の話題です(=^。^=)

’75年に2800系の後継車両として登場した特急用車両の
6300系ですが9300系の増備により淘汰が始まりそうです。
まずは、トップナンバー、6350F

前回の訪大阪で、やっと全編成を仕留める事が出来ました。
あっ、書き忘れました阪急電鉄の話です。
6351F

「いつでも撮れると思っている日常(?)の物ほど撮っていない」
事が多いそうですが、この形式がまさにそれでした(^^;
6352F

・・・といっても9300系は今、第5編成の9304Fが
今月からやっと運行開始した処ですしね。
6353F

計画では、来年度中にもう2編成を増備して
6300系全編成の特急運用と交代するそうです。
そうすると2ハンドル特急も、また以前みたいに減りますネ~。
6354F

もっとも、一部の編成は
XX線用として残ると云う噂も在るようですが・・・。
6355F

エッ、どこの線かって?
阪急京都線筋のうばすて山(笑)と云ったらあそこでしょう。
6356F

まぁ、更なる玉突きで追い出される形式もいるんですから、
そちらの日常も記録して行かないと行けませんネ。
6357F

イヤ、文字通りそんなに頻繁には“行けません” 。
何せお金もなければ暇もない(笑)三毛猫店長ですからネ(^^;
6330F
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2008.01.12
こんにちわ、三毛猫店長です。
前回で“阪急”ネタは終わる筈だったのですが、
某△橋さんのリクエストでもう一回やる事にしました(=^▽^=)

・・・と云っても、ネタが思いつかなかったので、
阪急の車両たちの中でも一番好きな“2300系”の特集です。
今回、現役の編成を全て網羅できましたので、ご覧ください。
まずは、前回も掲載しました2309Fの4連から。

2300系は1960年製造と年代物ですが、
物持ちのイイ阪急では、まだまだ現役で働いています。
こちらは、7連で本線の「普通」運用に着く、2313F。

製造された翌年には、鉄道友の会から
「ローレル賞」を受賞した事も有りましたっけ。
嵐山線で4連で運用される、2319F。

年代物の割には、手入れが行き届いているのと
デザインが陳腐化していないので、あまり見劣りしませんネ。
本線で7連で「準急」運用に着く2321F。

嵐山線で4連で運用される、2323F。
この支線は阪急の中では“車両の姥捨て山”の様な処ですが
まだまだ現役で頑張って走り続けてほしいものです。

本線の「普通」運用に着く2325Fの7連。
ご覧のように、普通~準急にと地道な運用が多いです。

休車中で桂車庫に留置中の、2315Fと2317Fの7連。
あとは廃車になり動態保存中の2301Fと云うのが居ますが、
こちらは正雀車庫からは出てこず、イベントなどでしか
お目に掛れませんので、今回はご容赦の程を(=^。^=)
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2008.01.07
こんにちわ、三毛猫店長です。
さて、神奈川近在の方には“阪急電鉄”と云っても
馴染みが薄いと思いますので、チョッとご紹介を。
阪急電鉄には、京都線、宝塚線、神戸線の本線と、
その途中から出る数本の支線が有ります。
十三駅にて、左から京都線「特急:河原町」行き、
宝塚線「急行:宝塚」行き、神戸線「特急:新開地」行き。

と云っても、私が撮り&乗りに行くのは京都線が中心です。
まずは、一昨年製造の新車/9300系。

簡単に言えば、“京急”みたいなものと思って頂ければ・・・。
ですから、特急車と通勤車の大きく分けて2車種が存在します。
これは特急車の6300系:「初詣」看板付。

これも特急車/6330系、上の6300系のVVVF車。

こちらは通勤車/8300系・初期型。
京急でもそうですが、新しい形式ほど車番号が大きくなります。

こちらも通勤車/7300系。
見て頂ければ何とはなくお分かり頂けるでしょうか、
基本的に、特急車=2ドア車、通勤車=3ドア車です。

通勤車/5300系(表示幕改造車)。

通勤車/3300系(更新車)。
この3300系と上の5300系の全車、下の2300系の多数は
その列車の「行先」&「列車種別」を判り易いように
表示幕に出すよう、前面を改造されています。

通勤車/2300系(表示幕“未”改造車)。
其の弐で書いた“有名”な理由は↑これです!

救援車/4053。
文字通り、列車が事故を起こした際に助けに行く車両。
さて、阪急ネタもこれで終わりでしょうかネ。
・・・イヤ、もう1回ついでにやっちゃおうかな~(=^▽^=)
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2008.01.05
こんにちわ、三毛猫店長です。
さて、昨日の続きの“コロッと変わったネタ”をご披露します。
お正月と云えば、まずは初詣でしょうか?
京都方面で初もうでと云うと有名処では
「平安神宮」や「八坂神社」「北野天満宮」と云った処でしょうが、
そんなメジャー処には行きません・・・いや、行けません。

そう、知る人ぞ知る「松尾大社」です。

・・・で、なぜ松尾さんかと云うと、
真横を大本命が走っているからだったりします(=^▽^=)
そう、ここは一部ファンでは有名『阪急電鉄 嵐山線』です。
この線は、阪急京都線・桂駅から終点の嵐山駅までの
わずか4.1km/4駅区間のみを走る単線の支線です。
桂駅にて、2309F

ご覧の通り、普段はラッシュ時でも4両編成で運行しています。
上桂駅にて、2319F

“単線”と書いた事からお分りの方もいらっしゃると思いますが、
途中駅では対抗列車との交換も行われます。
松尾駅にて、2309Fと2323Fの交換

終点、嵐山駅。
では、なぜここが一部ファンに有名なのかと云えば、
この編成:2300系2309F編成が走っているからなのです。

この編成、何か変わっているのかって!?
いいえ違います、唯一“変わっていない”から有名なのです。
何が変わっていないのかって!?
・・・それは、後日のお楽しみと云う事で(=^▽^=)
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