お店のブログ

竹内花店

横浜市中区

鉄道

 こんにちは、三毛猫店長です(^_^;

ここの更新も、プチご無沙汰しました。

イヤ~、(仕事はしてましたが)久しぶりに高熱を出しました。

7℃~8℃くらいの熱ならよく出るんですが、

さすがに10℃の熱が出た日にはお花畑が垣間見えました(笑

     

ネコ

“今日のにゃんこ”はこちら、元町“口林”のクロネコ君です。

      

 潮風に当たり過ぎでは・・・などと、口が悪い方がいるので、

今日は“陸物”の話題です(=^。^=)

6300

 ’75年に2800系の後継車両として登場した特急用車両の

6300系ですが9300系の増備により淘汰が始まりそうです。 

まずは、トップナンバー、6350F

 

6300

前回の訪大阪で、やっと全編成を仕留める事が出来ました。 

 あっ、書き忘れました阪急電鉄の話です。

6351F

 

6300

「いつでも撮れると思っている日常(?)の物ほど撮っていない」

事が多いそうですが、この形式がまさにそれでした(^^; 

6352F

 

6300

・・・といっても9300系は今、第5編成の9304Fが

今月からやっと運行開始した処ですしね。 

6353F

     

6300

計画では、来年度中にもう2編成を増備して

6300系全編成の特急運用と交代するそうです。 

そうすると2ハンドル特急も、また以前みたいに減りますネ~。

6354F

     

6300

もっとも、一部の編成は

XX線用として残ると云う噂も在るようですが・・・。 

6355F

     

6300

エッ、どこの線かって?

阪急京都線筋のうばすて山(笑)と云ったらあそこでしょう。 

6356F

     

6300

まぁ、更なる玉突きで追い出される形式もいるんですから、

そちらの日常も記録して行かないと行けませんネ。 

6357F

   

6300

イヤ、文字通りそんなに頻繁には“行けません” 。

何せお金もなければ暇もない(笑)三毛猫店長ですからネ(^^; 

6330F 

     

 こんにちわ、三毛猫店長です。

前回で“阪急”ネタは終わる筈だったのですが、

某△橋さんのリクエストでもう一回やる事にしました(=^▽^=)

 

2300系

・・・と云っても、ネタが思いつかなかったので、 

阪急の車両たちの中でも一番好きな“2300系”の特集です。

今回、現役の編成を全て網羅できましたので、ご覧ください。

まずは、前回も掲載しました2309Fの4連から。

 

2300系

2300系は1960年製造と年代物ですが、

物持ちのイイ阪急では、まだまだ現役で働いています。

こちらは、7連で本線の「普通」運用に着く、2313F。

 

 2300系

製造された翌年には、鉄道友の会から

「ローレル賞」を受賞した事も有りましたっけ。

嵐山線で4連で運用される、2319F。

 

2300系

年代物の割には、手入れが行き届いているのと

デザインが陳腐化していないので、あまり見劣りしませんネ。

本線で7連で「準急」運用に着く2321F。

 

2300系

嵐山線で4連で運用される、2323F。

この支線は阪急の中では“車両の姥捨て山”の様な処ですが

まだまだ現役で頑張って走り続けてほしいものです。

 

2300系

本線の「普通」運用に着く2325Fの7連。

ご覧のように、普通~準急にと地道な運用が多いです。

 

2300系

休車中で桂車庫に留置中の、2315Fと2317Fの7連。

あとは廃車になり動態保存中の2301Fと云うのが居ますが、

こちらは正雀車庫からは出てこず、イベントなどでしか

お目に掛れませんので、今回はご容赦の程を(=^。^=)

 

 こんにちわ、三毛猫店長です。

さて、神奈川近在の方には“阪急電鉄”と云っても

馴染みが薄いと思いますので、チョッとご紹介を。

 

阪急京都線 

阪急電鉄には、京都線、宝塚線、神戸線の本線と、

その途中から出る数本の支線が有ります。

十三駅にて、左から京都線「特急:河原町」行き、

宝塚線「急行:宝塚」行き、神戸線「特急:新開地」行き。 

 

阪急京都線

と云っても、私が撮り&乗りに行くのは京都線が中心です。

まずは、一昨年製造の新車/9300系。

 

阪急京都線

簡単に言えば、“京急”みたいなものと思って頂ければ・・・。

ですから、特急車と通勤車の大きく分けて2車種が存在します。

これは特急車の6300系:「初詣」看板付。

 

阪急京都線

これも特急車/6330系、上の6300系のVVVF車。

 

阪急京都線

こちらは通勤車/8300系・初期型

京急でもそうですが、新しい形式ほど車番号が大きくなります。

 

阪急京都線

こちらも通勤車/7300系。

見て頂ければ何とはなくお分かり頂けるでしょうか、

基本的に、特急車=2ドア車、通勤車=3ドア車です。

 

阪急京都線

通勤車/5300系(表示幕改造車)。

 

 阪急京都線

通勤車/3300系(更新車)。

この3300系と上の5300系の全車、下の2300系の多数は

その列車の「行先」&「列車種別」を判り易いように

表示幕に出すよう、前面を改造されています。

 

阪急嵐山線

通勤車/2300系(表示幕“未”改造車)。

其の弐で書いた“有名”な理由はこれです!

 

阪急京都線

救援車/4053。

文字通り、列車が事故を起こした際に助けに行く車両。

 

さて、阪急ネタもこれで終わりでしょうかネ。

・・・イヤ、もう1回ついでにやっちゃおうかな~(=^▽^=)

 

 こんにちわ、三毛猫店長です。

さて、昨日の続きの“コロッと変わったネタ”をご披露します。

お正月と云えば、まずは初詣でしょうか?

京都方面で初もうでと云うと有名処では

「平安神宮」や「八坂神社」「北野天満宮」と云った処でしょうが、

そんなメジャー処には行きません・・・いや、行けません。

 

松尾

そう、知る人ぞ知る「松尾大社」です。

 

阪急嵐山線

・・・で、なぜ松尾さんかと云うと、

真横を大本命が走っているからだったりします(=^▽^=)

そう、ここは一部ファンでは有名『阪急電鉄 嵐山線』です。

 

阪急嵐山線 

この線は、阪急京都線・桂駅から終点の嵐山駅までの

わずか4.1km/4駅区間のみを走る単線の支線です。

桂駅にて、2309F

 

阪急嵐山線

ご覧の通り、普段はラッシュ時でも4両編成で運行しています。 

上桂駅にて、2319F

 

阪急嵐山線

阪急嵐山線 

阪急嵐山線 

“単線”と書いた事からお分りの方もいらっしゃると思いますが、

途中駅では対抗列車との交換も行われます。

松尾駅にて、2309Fと2323Fの交換

 

阪急嵐山線

終点、嵐山駅。

では、なぜここが一部ファンに有名なのかと云えば、

この編成:2300系2309F編成が走っているからなのです。

 

阪急嵐山線

この編成、何か変わっているのかって!?

いいえ違います、唯一“変わっていない”から有名なのです。

何が変わっていないのかって!?

・・・それは、後日のお楽しみと云う事で(=^▽^=)